頭痛

連日の猛暑で外出自体がリスクとなり、来院されるのは毎週健康管理の方と、寝違えぎっくり腰等の急性の激しい症状の方に大別されます。
そんな中で意外に目立つのが、頭痛•片頭痛。
きちんと病院で診断を受けている方がほとんどです。
器質的に問題がない「片頭痛」で、薬が合わない、飲むと吐いてしまう等の理由で来られた場合、鍼灸では独特のツボを使い、高ぶった神経を鎮め、頭や肩首の筋肉を弛め、呼吸を深くして、症状の緩和をはかります。
大規模な研究では、週1回3ヶ月の施術で大半の方の痛みが半減しています。
医療の補助に鍼灸を併用は有効です。

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院長 宮本
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