間もなく梅雨を迎えます

患者さんの急増のタイミングをみると、カラダへの天候の影響は確実にあるなと思えてきます

頭痛、喘息、耳鳴り、眩暈、関節痛、膝や節々が痛む、これらは決して偶然ではありません
ごく僅かな気温、気圧、湿度などの天候の変化を感じ取るセンサーが人間には備わっているのです
人間の身体の60%は水低気圧で膨張するなど天候の変化に直結するのは当然といえます
このセンサーは危険が近づくと逃げられ生き残れるよう太古から人間に備わった能力です
こういう敏感なひとのお蔭で人類は全滅を免れてきたのでしょう

ただ、便利すぎる現代ではそれでも働いたり学校に行かなければならなくて厄介な能力となりました
当院に定期的に来られている患者さんは急な悪天候の日の予約はとても少ないところをみると、体調の悪化を小さくできているように思います

鍼灸で扱うのは「気」
天候によって膨張し、滞り、頭がのぼせて、足で冷えようとする「気」を調整し調和に導く鍼灸をお試しください

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院長 宮本
院長 宮本